# どんなエンジニアになりたいか、何を作りたいかを考えてみよう

# はじめに

プログラミングを学んだからと行ってエンジニアになれるわけではありません。
必ず就職活動をしなくてはいけません。
その時に「なぜエンジニアになろうと思ったのか」を答える必要があります。
そして学習した成果物を見せることになるので、実際にどんな物を作りたいかを考えてみよう

# 概要

自分が学習の後何を作ってみたいかを考える

# 目的

なぜエンジニアに興味を持ったのか
何を作ってみたいか

# なぜエンジニアに興味を持ったのか

なぜエンジニアになろうと思ったかは必ず聞かれるます。
ですが今の段階ではっきり答えられる人はあまりいないでしょう。
やってみてわかることもあると思うので明確にできることではないと思いますが、やってみようと思ったきっかけだけでも抑えておくだけでもいいかもしれません。

やってみようと思ったきっかけを表現するために思考の整理をしてみよう。

# マインドマップ

思考の整理方法としてマインドマップというものがあります。 考えがまとまらない時にはとても有効ですので試してみるのもいいでしょう。

マインドマップとは、思考の整理やアイディアを出したいときなど、様々な場面で使われることが多いです。
例えばですがスポーツと一言で言ってもジャンルがあったり競技性が違うので下の図のとおりにしてまとめることができます。

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普通に文字だけでまとめることもできますが、図にして表すと見やすくて整理されていることがわかります。

# 書き方

書き方は、真ん中にタイトルを書いてあげてそこから派生させて書いていくのが基本的です。ニーズや自分 1 に合わせて色を変えたり、線を真っ直ぐにしたりと書き方は人それぞれです。 マインドマップは使っても使わなくてもどちらでもいいです。 自分なりに整理してみましょう。

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まとめることはできたでしょうか。 プログラミングの学習や仕事の業務もそうですが、思考の整理は大事です。
特にプログラミングは覚えることも多いので整理することで自分に落とし込むことは必須です。

# 何を作ってみたいか

何を作ってみたいか考えてみましょう。 具体的に考えるのは難しいですが、こういうのがあったら便利だなくらいで大丈夫なので考えてみてください。

どういうのがいいんだろうと思うかもしれませんが、自分の好きなものと組み合わせたりしても大丈夫です。ゲームが好きな人がいれば、募集や交流を目的とした掲示板アプリでもいいです。

それを完成させるとそれがあなたの成果物になります。

# まとめ

・エンジニアになりたいと思った理由を整理しておくと就職活動にも活きてくる
・成果物(ポートフォリオ)を作っておくと就職活動でもアピールできる