# インフラについて
IT のインフラは主に 2 つの要素で構成されています。それはハードウェアとソフトウェアです。
インフラとはパソコンやサーバーなどのハードウェア、ネットワークを構築するインターネット・ データベース・ OS などのソフトウェアのことを指します。 IT サービスの土台となるもののため、どんなサービスもインフラがなければ動きません。 当たり前のことですが、アプリの開発ができてもネットに繋がっていなくては誰も利用することができません。利用環境を整えるのがインフラというものだと思っていただいても大丈夫です。 イメージとしては下の図のとおりです。

そしてアプリを開発するエンジニアとは別にインフラの構築のみを行うインフラエンジニアという職種の方もいます。
インフラエンジニアの仕事内容
- サーバーやネットワークの設計
- サーバーやネットワークの構築
- サーバーやネットワークの運用、保守
以前説明した Web サーバやデータベースはソフトウェアの分類に入ります。 この 2 つの要素を構築、運用することがインフラエンジニアの役割になります。
# まとめ
- インフラとは、ハードウェアとソフトウェアに分けられてアプリケーションの土台となる。
← データベースについて プログラミング言語 →